SQL Serverライセンス

SQL Serverには4つのEditionがある
①Enterprise②Standard③Developer④Express

大企業向けのEnterpriseは「コアベース」ライセンスのみ
Standardは「コアベース」と「サーバー/CAL」ライセンスから選べる


コアベースライセンス
1CPU(仮想環境では1OS)につき、「最低4コア」から販売可能
 −1CPU1コア→4コア分ライセンス
 −1CPU4コア→4コア分ライセンス
 −1CPU6コア→6コア分ライセンス
 −2CPU2コア→8コア分ライセンス
※物理が1CPU8コアでも、仮想が1CPU4コアで
仮想マシン上にSQL立てれば4コア分ライセンスで良い

サーバー/CALライセンス
物理または仮想OS環境ごとに
1ライセンスが必要+端末にCALが必要
 -サーバー1台で3人が利用→1サーバーライセンス+3CAL
 -サーバー2台で3人が利用→2サーバーライセンス+3CAL
 -物理1台+仮想2台を3人が利用→3サーバーライセンス+3CAL


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RAID10は「ミラーリング+ストライピング」
パリティない分Write Penalty発生しない
DISKは最低4台必要


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Windows Server Standard Edition
1Way8コアであれば仮想VMは2つまで


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毎日知識が増えるのはポジティブに捉えよう
しかしわからんことが多すぎる


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