書評

日々が勉強と吸収の連続なのだ! 書評46『ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方』 高橋洋一

高橋洋一先生にハマりました。笑 これで3冊目の書籍購入ですタイトルの通りですが本書の主題は"日本版『FACTFULNESS』"。偏った世論やマスコミの情報操作に惑わされず、データを駆使した事実の掴み取り方を教えてくれる一冊です。扱うトピ...
書評

お客様にとってベストな選択肢って何だろう? 書評45『ジョブ理論』クレイトン・M・クリステンセン

言うなれば「究極のお客様目線」。イノベーション理論の大家、クリステンセン氏による消費者の購買の動機を紐解いた一冊です。著者は消費者が解決を求めている要求を「ジョブ」、ジョブを片付けるために企業のプロダクトを購入することを「プロダクトを"雇...
書評

これ読んで決算書に目を通すと頭が良くなった気になれます 書評44『世の中の真実がわかる!明解会計学入門』高橋洋一

前回読んだ『国債の真実』が面白かったのでこちらも購入してみました。元財務官僚が教える「知っていて当たり前の会計学」。簿記は軽く学んだ経験があるので、一連の仕分けやBS・PLの読み方はわかるけれども財務諸表から何を読み取っていけば良いのかイ...
書評

なぜ知識習得がうまくいかないのだろう?を考える 書評43『ことばの発達の謎を解く』今井むつみ

言葉の概念を何も知らずに誕生した赤ちゃんが、言語を理解していく過程を追っていくのが本書の主題です。私自身も同じ過程を辿ってきたはずですが、自分がどのように母国語を習得していったのか、思い出すことができません。ただ幼い頃は、「チガが出る」「...
書評

1カテゴリ特化の専門書はありがたい 書評42『DNSがよくわかる教科書』株式会社日本レジストリサービス

サーバやネットワークの教科書は数あれど、DNSに焦点を当てた技術書は珍しい気がします。ITインフラ関連の書籍の至る所にIPアドレスが登場し、セットでDNSも出てくるくせに体系化された参考書がなかなか無いので都度頭を悩ませながらGoogle...
書評

泥まみれのビットバレー。インターネット黎明の時代を生き抜いた戦士の激闘 書評41『渋谷ではたらく社長の告白』

サイバーエージェント創業者・藤田晋氏の自叙伝。初版発行は2005年。インターネット黎明期の1990年代後半から、ITバブル崩壊の2000年初頭にかけての激動の日々が本書の舞台です。この年代の主人公たちの著書はいくつか読んできました。堀江貴...
居場所巡り

【居場所巡り】RAKU CAFE門前仲町

集中できんっっっ!!!! …自粛期間はなかなか辛いものです。学生時代から「自宅で勉強」の習慣がなく、どうしてもだらける瞬間が出てしまって家での作業は嫌な感じでした。まだまだ第二波に注意しなければですが、一応移動緩和が開始されたという...
書評

こんな満面の笑顔になりたいわ! 書評40『スーパーポジティヴシンキング』井上裕介

なんとなく梅雨時期でどんよりした気分なので読んでみました。タイトルがとっても良いです笑「日本一悪口を言われる芸人」のメンタルコントロール術。天性のポジティブ思考家も実は結構な工夫を凝らしているらしく、ポジティブで居続けるための小技は面白い...
書評

企業人の心構えの原点 書評39『小倉昌男 経営学』

小倉昌男の『経営学』ではないです。『小倉昌男 経営学』と名付けた書き様がカッコイイです。ヤマト運輸の中興の祖、「宅急便」の生みの親である著者書き下ろしの経営書です。企業が危機に陥った時、「何が問題なのか」「何をやらなければならないのか」「...
雑記

【雑記】「付和雷同」の恐ろしさ

「書評じゃなくてもっと面白いこと書けよ!」ってコメントを頂いたので、なんとなく今思ってることを書きます笑 私は小さい頃から自己嫌悪の激しい人間です。小学3年生から始めた野球は足が遅く守備もヘタクソで全然活躍できなかったし、中学に入る...
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