日々が勉強と吸収の連続なのだ! 書評46『ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方』 高橋洋一

書評

高橋洋一先生にハマりました。笑 これで3冊目の書籍購入です
タイトルの通りですが本書の主題は“日本版『FACTFULNESS』
偏った世論やマスコミの情報操作に惑わされず、データを駆使した
事実の掴み取り方を教えてくれる一冊です。

扱うトピックスをざっと挙げてみます。近年の話題が総ざらいできるので、
それだけでも読む価値ありです。

・特区制度
・桜を見る会
・老後2000万円問題
・表現の不自由展
・泉佐野市ふるさと納税問題
・郵政民営化
・消費税増税
・リクナビ情報漏洩問題
・量子コンピュータ
・国際関係


日々新聞読み比べで知識を仕入れたりはしてるのですが、
やっぱりメディアの思惑通りに理解してしまっているな~と思うカテゴリは多いです。
財政問題なんかは特に誤解だらけだ。。。


データに基づく客観的な見方ができるようになると、入ってくる情報の質も違ってきます。
ファクトを抑えた上で有識者同士の議論を見返すとより面白いです。
#学生時代にハマってた「そこまで言って委員会」関東でも放送してくれんかなあ


知らないことがわかるようになるって楽しい!
文中の下記引用文が胸に響く一冊でした。

〝An investment in knowledge pays the best interest.
(知識に投資することは常に最大の利益をもたらす)〟  

ベンジャミン・フランクリン

3.6


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